11月17日に沼津キャッスルで沼津朝日新聞社の主催する「沼津朝日賞」の贈呈式にライオンズクラブ会長として御招待されて出席してきました。
今年の受賞者は以下のとおりです。
高島十四鷹氏(俳句結社「狩野川」主宰。沼津俳壇の選者。長年にわたり地域の俳句の振興に勤められた。)
田村儀昭氏(フェンシングを指導するのみでなく、資材を投じて沼津のフェンシング振興を支えてきた。)
吉邨太津子氏(薬剤師として半世紀にわたって糖尿病療法に関わってきた。)
よさこい沼津まつり実行委員会(結成から十三年、沼津を代表するイベントに成長させ、沼津の賑わいを創出している。)
来賓の祝辞の中にもありましたが、人口20万程度の地方の小都市でこのような表彰制度を52回も続けてきたのは、沼津市の持つ文化意識が非常に高いものがあるのだと思います。
ぜひ、これからも続けて行っていただきたいし、もっと、世間にアピールするべき事業だと思います。
沼朝さん、ガンバッテください。
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